高橋克法 (自由民主党)総務副大臣

2026年4月23日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 152 発言)

お答えします。

不交付団体を増やしていくという目的を持っていますかというような御質問だったと思いますが、それを第一義的に目標とはしておりません。

ただ、済みません、私が自治体の長の時代の話をちょっとしますと、我々町村長の間の合い言葉というものがありまして、一度はなりたや不交付団体という言葉があるんですよ。これは決して、不交付団体が善であるとか交付は悪であるとか、そういう感覚じゃないんです。自治体をお預かりした以上は、やはり頑張って財政的に自立をしようじゃないか、そういう大きな目標に向かっていこうじゃないかと、これは、合い言葉みたいな、決意を新たに固める言葉みたいな形で、あったんです。

だから、そういう意味では、これは決して、不交付は善であるとかそういう感覚じゃないんです。自治体をお預かりした以上はそういう自治体をつくろうじゃないかというような意味合いなんですよ。

ですから、総務省といたしましても、不交付団体をつくるという方向、目的を第一義的にしているということではございません。

以上です。

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