海蔵伸一日本労働組合総連合会鹿児島県連合会会長

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 450 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

ありがとうございます。

労働組合の立場で少し申し上げますが、DXの活用好事例についてちょっと存じ上げないので言及できないんですが、そもそも鹿児島という単位で考えますと、DXのどちらかというと後進県ということになりますので、県にも、知事がいらっしゃいますけれども、それへの対処に必要な措置などをされて、今取組をされているというふうに思います。今回、予算の中にも、DXに関して予算確保はありますけれども、他国と状況を比較すると、必要な都度申請をして承認されたものが確保される、この割合が高いというふうに思っていますので、計画的、継続的な投資を前提とした取組が少ないのかなというふうに思います。

特に、中小企業や地方の企業が変化に取り残されないように、雇用形態や企業規模にかかわらず、変化に対応するための、御指摘されたような労働者のリスキリングであったりとか企業主体の能力開発、あと、企業における人的投資、設備投資、研究開発を促進するための支援強化というのがやはり国に求めたいところでございます。

回答になったかどうか少し分かりませんが。

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