臼木秀剛 (国民民主党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

ちょっと時間も限られてきましたので、また引き続きこの問題は取り上げていきたいと思っています。

そしてもう一つ、これも物流の中で、内航海運、先ほど話しましたが、モーダルシフトの中で、鉄道ともう一つ、内航海運というものはこれからどうなっていくのかということをいろいろな方に聞いていく中で、若い海員の方とお話しする機会があったんですが、船員養成、海員養成の、いわゆる海技学校というものが国交省の所管であると思います。志を持って学校に行ったんだけれども、大変言葉を選ばずに言えば、設備がなかなか古くて、モチベーションを維持するのも大変だし、教員の皆さんも大変だし、これからこの産業をやっていて大丈夫だろうかという不安を抱く方も多いというお声もいただきました。

また、農業関係も、私も勉強していく中で、農業大学校というものも幾つか道府県の中にあるんですけれども、ここについても、実家の方が機械が新しくて、せっかく学校に行ったのに、なかなか、勉強については実家で機械を使っていた方が勉強になるんじゃないかというような、ちょっとやはり、プロフェッショナルを養成する機関について、これからきちんと人材育成をやっていくという意味でも、もう一度、設備投資や支援も含めてここはやっていく必要があるのではないかという問題意識を持っているんですけれども、この点について、それぞれ国交大臣、農水大臣から御答弁をお願いいたします。

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