村岡敏英 (国民民主党)

2026年3月2日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 274 発言)

是非、万全の対策をお願いしたいと思っております。

それでは、元々通告していた質問に移りますが、重要な問題だったので、少し、質問全体が十五問ありますので、できないかもしれませんが、順次、大臣の皆さんにお願いしたい、こう思っております。

国民民主党は、対決より解決を基本姿勢として、政策本位でしっかりと国会に取り組もうということを言っております。その中で、今、物価高騰の中、国民生活が大変苦しい、だから手取りを増やさなきゃいけないということで、様々な政策を訴えてまいりました。

先週、国民会議、総理が開かれたようですけれども、我々、そこには一回目は参加しておりませんが、決して後ろ向きではなく、前向きであり、積極的です。しかし、やはり、議事録や公開など、しっかりとした部分を示していただいて、その上ならば積極的に国民生活のために参加していこうと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。

そして、私は前回、五十回の衆議院選挙で七年半ぶりに国会に戻ってきました。しかし、一年三か月で選挙があったんですね。まだまだ言いたいことが全然言えなかったので、特に今年は真冬の選挙でしたから、十二日間、朝八時から夜八時まで豪雪地帯を回りました。

そうすると、やはりそのぐらい回ると改めて気づくんですが、除雪する人たち、そして屋根の雪下ろし、どんどん高齢化しています。朝、会社に行く前に車庫の前にある雪を寄せなきゃいけない。会社に行くと会社の除雪をしなきゃいけない。日中は高齢者の人たちが、流雪溝といって雪を流すところにやらなきゃいけない。そして、帰ってきてまた除雪をしなきゃいけない。大変な状況です。これは、道路やいろいろなところはしっかりと行政がやっていただきますが、やはり個人の住宅ももう限界に近づいています。そういう中で、どのように国としても県や市町村に協力をしていくか、その点についてお聞きしたい、このように思っております。

前後のやりとり

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