早稲田ゆき君。
〔早稲田ゆき君登壇〕
2026年4月9日・第221回国会 衆議院 本会議 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)
早稲田ゆき君。
〔早稲田ゆき君登壇〕
自由民主党の高階恵美子です。 会派を代表し、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 日本は、国民の皆様の御理解の下、皆保険制度によってどこに住んでいても質の高い医療が受けられる社会保障を維持し、世界最長寿国を実現してきました。診断、治療技術の高度化や優れた医薬品、医療機器類の開発は、病から命を守り、あるいは、何らかの慢性疾患の治療を継続しながら社会生活することの支えにもなっています。生産年齢人口が減少する中、六十五歳以上人口ピークへと向かう人口構成の大転換点に立ち、国民の大切な命綱ともいうべきこの制度を…
高階恵美子議員の御質問にお答えいたします。 持続可能な社会保障制度の実現についてお尋ねがありました。 人口減少、少子高齢化が進む中、社会保障制度を次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要です。 必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として本法案を提出しました。 将来にわたって、国民の皆様が安心して医療を受けられる基盤を堅持してまいります。 女性の健康政策についてお尋ねがございました。 約十三年間、私とともに政策構築と推進に取り組んでくだ…
高階恵美子議員の御質問にお答えをいたします。 後期高齢者医療制度における金融所得勘案や、子供の均等割の負担軽減についてお尋ねがありました。 まず、後期高齢者医療制度における金融所得の勘案では、確定申告の有無によらず上場株式の配当等の金融所得を保険料や窓口負担割合などに反映させることで、より公平な負担の実現を図ります。 また、国民健康保険における子供の保険料負担軽減では、未就学児を対象としている均等割保険料の軽減措置について、その対象を高校生年代まで拡充することで、より多くの子育て世帯の負担軽減を図ります。 本法案に盛り込んだこれらの施策を通じて、…
早稲田ゆき君。
〔早稲田ゆき君登壇〕
中道改革連合の早稲田ゆきです。 私は、健康保険法改正案につきまして、中道改革連合を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、中東情勢の正常化は世界にとって、我が国の国益、とりわけ安心、安全な医療提供体制の確保に最重要課題であります。 総理、報道によれば、イラン大統領との電話会談を行われたということですが、永続的な停戦の働きかけ、ホルムズ海峡の安全航行確保に向けて、どのような具体的な成果があったのか、伺います。 今、中東情勢の緊迫化を背景に、我が国のエネルギーと化学原料の安定供給に対する不安が高まっています。中道改革連合としては、それぞれの地元で…
早稲田ゆき議員の御質問にお答えいたします。 イランとの首脳電話会談に関してお尋ねがございました。 四月八日、私は、ペゼシュキアン大統領との間で電話会談を行いました。 私からは、事態の早期鎮静化が何よりも重要であることを始めとする我が国の立場について、改めて伝えました。 その上で、今般の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎していると伝えるとともに、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待している旨、お伝えしました。 さらに、私から、ホ…
早稲田ゆき議員の御質問にお答えをいたします。 助産所の事務負担への支援についてお尋ねがありました。 今回の出産に係る給付体系の見直しにより、分娩を取り扱う助産所は、新たに厚生労働大臣の指定を受ける仕組みとなります。 他方で、助産所は比較的小規模の施設が多いことから、指定を受けるための事務負担が過大なものとならないよう、関係団体や現場の方々の御意見を丁寧にお伺いをしながら、施行に向け、必要な対応を検討してまいります。 地域医療介護総合確保基金についてお尋ねがありました。 地域医療介護総合確保基金で実施する施設整備等の支援は、地域医療構想の達成に向…