高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年4月9日・第221回国会 衆議院 本会議 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)

高階恵美子議員の御質問にお答えいたします。

持続可能な社会保障制度の実現についてお尋ねがありました。

人口減少、少子高齢化が進む中、社会保障制度を次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要です。

必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として本法案を提出しました。

将来にわたって、国民の皆様が安心して医療を受けられる基盤を堅持してまいります。

女性の健康政策についてお尋ねがございました。

約十三年間、私とともに政策構築と推進に取り組んでくださった高階議員に感謝を申し上げます。

女性の健康総合センターを司令塔として、診療拠点の整備や研究、情報発信を進めるとともに、骨粗鬆症や骨盤底機能障害の予防などの対策を進めてまいります。

また、性差に由来するヘルスケアにつきましては、副大臣等会議を官邸に設置し、議論を進めており、ライフステージごとの健康支援を強化してまいります。

残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)

〔国務大臣上野賢一郎君登壇〕

前後のやりとり

6の発言を見る

14の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)