玉木雄一郎 (国民民主党)

2026年2月25日・第221回国会 衆議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)

御静粛にお願いします。

日本は、治安もいいし、世界が認める安定した国、いわばカントリー・オブ・スタビリティーです。しかし、日本をカントリー・オブ・ノーチェンジ、つまり、変化のない国にしてはなりません。そのために必要なのは、頑張る現役世代の手取りを増やし、未来への投資を厚くする政治です。

高市総理の登場で、日本は変わるかもしれない、そんな期待が生まれているのは確かです。その期待を現実に変えるために、私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、手取りを増やす政策と日本経済の成長を実現する政策を同時に進めていきたいと考えています。特に、不安と負担にさいなまれている現役世代の皆さんの頑張りが正当に報われる社会にしていきたいと考えています。

議場にいらっしゃる各党各会派の皆さん、負担の世代を希望の世代に変えていこうではありませんか。不安の世代を安心の世代に変えていこうではありませんか。子供たちが夢をかなえることができる日本に共に変えていこうではありませんか。

御清聴ありがとうございました。(拍手)

〔内閣総理大臣高市早苗君登壇〕

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