御静粛に願います。
森英介議長
2026年2月25日・第221回国会 衆議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)
前後のやりとり
これより会議を開きます。
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国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君。
〔玉木雄一郎君登壇〕
国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、高市総理に対して祝意を申し上げます。おめでとうございます。国民から与えられた大きな政治的パワーを使って、これまで長年できなかった政策の転換を実現されることを期待申し上げます。 私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、日本経済の成長と国民生活の向上、日本の独立自尊を守る政策には協力をいたします。そして、大勝した今こそ、野党の意見や野党に託された多数の国民の意見にも耳を傾け、丁寧な政権運営を行うことを求めて質問に入ります。(拍手) 最初に、高市総理が政策転換の本丸と呼ぶ責任ある積極財政について伺います…
- (上の発言)
御静粛に願います。
御静粛にお願いします。 日本は、治安もいいし、世界が認める安定した国、いわばカントリー・オブ・スタビリティーです。しかし、日本をカントリー・オブ・ノーチェンジ、つまり、変化のない国にしてはなりません。そのために必要なのは、頑張る現役世代の手取りを増やし、未来への投資を厚くする政治です。 高市総理の登場で、日本は変わるかもしれない、そんな期待が生まれているのは確かです。その期待を現実に変えるために、私たち国民民主党も、対決より解決、政策本位の姿勢で、手取りを増やす政策と日本経済の成長を実現する政策を同時に進めていきたいと考えています。特に、不安と負担に…
玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。 冒頭、内閣総理大臣就任に対し御祝意を賜り、ありがとうございます。早口で四十問御質問をいただきました。 来年度予算と、これまでの政策の在り方からの転換についてお尋ねがございました。 高市内閣における重要な政策転換の本丸は、責任ある積極財政です。 令和八年度予算については、責任ある積極財政の考え方の下、経済、物価動向等を適切に反映したほか、危機管理投資、成長投資といった投資すべき分野に予算を増額するなど、強い経済の実現に取り組んだ結果、一般会計歳出総額は百二十二・三兆円と過去最大となっています。 こうした…
和田政宗君。
〔和田政宗君登壇〕