内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

お答え申し上げます。御指摘ありがとうございます。

本年一月に取りまとめました外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、帯同家族を含む在留外国人に対し、日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされております。

現在、法務大臣政務官をPT長とする省内PTを設置し、検討を進めているところでございまして、現時点ではプログラムの内容等の詳細をお示しすることは困難でございますが、海外などでも受講できる方法、来日前、来日後等の各段階やライフステージ等に応じた学習内容、プログラムの受講や内容を理解していることを在留審査における考慮要素とすることなどを検討しております。

また、検討に当たりましては、有識者あるいは地方自治体等からのヒアリングも活発に実施しているところでございます。

引き続き、関係省庁等と連携し、また、様々な御意見を伺いながら検討を進めてまいりたい、このように考えております。

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