辻由布子 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ある小学校で、在籍していた教員が盗撮で逮捕されました。報道によると、大量のデータ、何千枚、何万枚が押収されたとありました。この小学校では、現在、教育委員会を通じて、警察、担当検察官に、逮捕された教員が持っていたスマートフォンなどの画像、動画データの確実な削除などを求めています。我が子が盗撮された画像が盗撮犯のスマートフォンに保管されているかもしれない、盗撮していた期間のデータは全て削除してほしいというのは、さすがに保護者の感情としては御理解いただけるものではないかなと思います。

大量のデータが押収され、対象データの消去が困難な場合、まさに令和五年の新法により、当該押収物に記録されている電磁的記録を全て消去することが、これは行政手続でできることになっています。これらを踏まえ、引き続き適切に対応をお願い申し上げます。

また、押収物の問合せについても適切に対応するということ、前向きな御答弁、大変ありがとうございます。

次に、子供が加害者となってしまうケースについてもお伺いいたします。

子供の加害を防ぐ措置として、警察庁における取組状況をお伺いいたします。

前後のやりとり

142の発言を見る

150の発言を見る