和田政宗 (参政党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

大臣から感謝ということがありましたけれども、この感謝というのは、大臣の思いの中で、再審請求者の手続保障、これは前に進めなくてはならない、こういう思いがあるというふうに思うんですね。

西村理事から政治家としてのというような言葉、また、私からも政治家としてのリーダーシップを、先輩に対して不遜なところがあるかもしれないですけれども、お願いをしたい。

平口大臣は、法務政務官も務められ、法務副大臣も務められ、そして今法務大臣でいらっしゃるわけです。法務行政に極めて精通をし、そして御自身も旧建設省の官僚であった、官僚機構も熟知をされているわけであります。

大臣が政治家としてのリーダーシップを、この修正がなされたということをしっかりと受け止めていただいて、そして、我々が課題や懸念として御質問をしたこと、これは、前に進むのであれば、参議院側に行って、答弁が我々に対して行っていたものと違っても私はいいと思うんです、前に進む答弁であればですね。我が会派はこのような形にしましたけれども、やはり課題や懸念というものはいまだあるわけであります。これをやはり与野党共にもっと根本から議論をしていく。

そして、先ほどこの国会論議のことについて申し上げましたけれども、この衆議院での論議を受け止めていただいて、参議院において、更に我々の質問に対して前に向いた答弁、これは冒頭述べましたけれども、冤罪被害者を絶対生まない、そして、もし冤罪で苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃるのであればそれを速やかに救う、これがこの法改正であるというふうに思っておりますので、不十分なところ、課題についてはしっかりと受け止めて、そして答弁において前に進める、こういったことをやっていただきたいというふうに思っております。

具体的に、残された課題と捉えている部分を聞いていきたいというふうに思っております。

標目一覧表、これについては、私も質問をし、各委員からも質問がありましたけれども、標目一覧表を再審請求人、弁護人に任意に開示することは可能であるということでよいかどうか、これは大臣に確認をしたいと思います。じゃ、まず刑事局長。

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