池畑浩太朗 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

予測可能という話もありました。

ここで、大臣、最後にお伺いをさせていただきたいと思います。

今、刑事局長からるる御説明をいただきました。あえて分けて質問もさせていただきました。この中で、再審請求審については、審理に関する規定が乏しく、再審請求等の手続保障が必ずしも十分でないといった指摘や、そういった実務上の運営が困難を生じているということが指摘をされております。

その中で、答申をベースとしつつ、我が党も含む与党の審査における様々な議論を踏まえて修正を施したものであります。その中で、指摘や議論がありました。冒頭も申し上げましたけれども、厳しい議論と指摘もありました。その中、高市総理が一昨日の本委員会においておっしゃったとおり、本法律案は再審制度を大きく前進させることは間違いないということでありましたが、そこで最後に大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

本委員会で本法律案に対して示された様々な指摘や意見に対する受け止めと、今後、再審制度の問題についてどのように取り組んでいかれるか、大臣自身のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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