西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

引き続き、この点については真相解明のための質疑がなされることと思います。

それでは、再審法について質問をいたします。

今回は、本当に大事な再審法の改正ということで、総理も本会議から答弁をしておられました。五月の二十六日の本会議で、再審制度の見直しにつきましては、私自身、非常に強い思いを持って取り組んでまいりました、また、再審制度については、近時、長時間を要したり、それから当事者の皆さんに大きな御負担をかけたりする事態となっているといったことを真摯に受け止めて、その反省の下に必要な改善を図っていく必要がある、こういうふうに答弁をされております。

非常に強い思いとはどのようなものなのか、また、反省とは具体的に何についての反省を言っておられるのか、答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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