和田政宗 (参政党)

2026年6月9日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

参政党の和田政宗でございます。

証拠の目的外使用、証拠の開示などを中心に、私は袴田参考人と村山参考人にお聞きをしていきたいというふうに思います。

本当に、袴田さんにおいては、苦難の道のりであったというふうに思います。支援者の広がりも、私は昔ボクシングをやっていたことがありまして、私の場合はアマチュアボクシングなんですけれども、今もプロボクシングのジムですとか、プロボクサーの後援会に入ったりですとか、そういったことをやっていて、巌さんがプロボクサーであったということもあり、本当に、ボクシング界も、何としてもこの冤罪というものを晴らす必要があるということで動いておりました。

そういった中で、支援者の方々の努力、これは衣類のみそ漬けの検証、こういったものでも大きな力を果たされたということ、袴田さんの話でも先ほどございました。

その再審無罪が確定していく中で、大きかったのがやはり五点の衣類のカラー写真の開示であったというふうに思います。これは第二次再審請求審で出てきたわけでありますけれども、あのカラー写真が出てきたときというのは、率直な感想、どのような感想をお持ちになられたか、まずお聞きをできればというふうに思います。

前後のやりとり

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