内野宗揮法務省大臣官房司法法制部長

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘の教材、御指摘いただきました「きめきめ王国」でございますが、法務省が平成二十五年に小学校五年生、六年生向けとして公開した冊子教材でございます「情報化社会における表現の自由と知る権利 情報の受け手・送り手として」の一部を視聴覚教材化したものでございます。

情報化社会におきましては、情報技術が著しく発展したことによりまして、多くの国民が、インターネット等を通じて大量の情報を得ることができる一方で、情報を発信することもできるところでございます。このような社会におきましては、一般論として、よりよい生活と社会をつくるための様々な情報を交換すること、言い換えますと、知ること、そして表現すること、こういうことが重要であるとともに、情報の受信及び発信の主体として適切な行動を取ることができる資質や能力を身につけることが重要である、このような認識に基づくものでございます。

前後のやりとり

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