和田政宗 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

参政党の和田政宗でございます。

参考人の方々、ありがとうございます。

私からは、法制審、法制審議会の再審関係部会の委員であられました池田さんと鴨志田さん、お二人に三問、できれば四問お聞きをしたいというふうに思っております。

再審関係部会、全十八回、全部議事録を読む中で、ちょっとひっかかる部分がありまして、それについてお聞きをしたいんですけれども。

再審開始決定に対する検察官の不服申立てについてですが、第十八回のこの最後の会議では、慎重かつ十分な検討を行うという附帯事項案について、弁護士である田岡幹事が、より慎重かつ十分に検討を行うと記載しなければ、これまでの運用と変わらないのではないかという質問をしたのに対し、法務省の玉本幹事が、よりと入れると、これまでの運用に問題があったという趣旨に読めるとして、これは拒否というか、記載されないということになりました。

となりますと、法務省は、これまでの運用に問題がなかったと認識しているのではないかという疑問が湧きます。また、そうであれば、今後、不服申立てが制限されることにならないのではないかということについて、どう考えるでしょうか。

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