小竹凱 (国民民主党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

ありがとうございます。

次に、池田参考人に一問お伺いしたいと思います。

先ほどの陳述の中で、証拠提出命令制度については、再審制度の構造上、裁判所主体でありまして、今回のつくられ方というか、インカメラ方式で足りる、適切に運用されればこれで事足りるというような説明を伺いました。

後に、葛野参考人からは、福井事件を引用されて、「夜のヒットスタジオ」の放映日との違いであったりとか、請求人が唯一の当事者であるというような意見がありました。また、鴨志田参考人からは、布川事件のテープが編集をされており、本人は例えば三十分しゃべったテープが短くなっていたらそれは気づくわけですけれども、なかなか当事者でしか分からない部分があるというような意見陳述を重ねられたように伺いました。

この点、後のお二方の参考人の陳述を聞いて、今の構造上というか、インカメラ方式は当事者は見えない形になりますが、どういった整理をされるか、御見解をお願いいたします。

前後のやりとり

54の発言を見る

62の発言を見る