平城文啓最高裁判所事務総局刑事局長

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

お答え申し上げます。

まず、即時抗告審及び異議申立て審の審理期間について申し上げます。

再審開始決定がされた事件のうち、平成十三年から令和七年までの間に即時抗告審又は異議申立て審が終局したもので、最高裁事務当局として把握している事例について申し上げますと、即時抗告又は異議申立ての提起から終局までの月数は平均二十二・六月でございました。

次に、特別抗告審の審理期間について申し上げます。

請求審第一審、即時抗告審又は異議申立て審において再審開始決定がされた事件のうち、先ほど申し上げました平成十三年から令和七年までの間に特別抗告審が終局したもので、最高裁事務当局として把握している事例について申し上げますと、特別抗告の提起から終局までの月数は平均十五・四月でございました。

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