國重徹 (中道改革連合)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

現場の負担が増えることは確実ですので、必要な予算と人材の確保を是非よろしくお願いします。

それでは、長坂副大臣はここで退席していただいて結構です。あともう関連質問はないと思いますので、執務に当たっていただければと思います。

それでは、次に、今般の改正案では、新たに特定補助の制度も設けられています。事理弁識能力を欠く常況にある者が対象で、法定の重要な財産行為についての取消権をパッケージで設定できる制度になっています。

まず確認しますけれども、事理弁識能力を欠く常況、この定義は何なのか、お伺いします。

前後のやりとり

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