お答えいたします。
ただいま委員御指摘のありましたように、コンテンツの海外展開というものは、日本にとって大変重要な課題となっております。高市内閣といたしましても、コンテンツを成長戦略十七分野の一つとして位置づけておるところでございます。
経済産業省といたしましては、IP三六〇という支援制度を創設いたしまして、今お話のありましたミュージック・アワード・ジャパンを含め、海外展開するコンテンツの制作や流通も含めて支援をしておるところでございます。
引き続き、こうした国際イベントなどを通じて、海外展開を含む大規模、長期かつ戦略的な官民投資を推進してまいります。
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市村浩一郎(維新)
今まさに大臣から文化という言葉が出てきた。今回は文化庁が主体になっているんですが、今回は音楽というところでの話ではありますが、まさに私は、文化力こそが日本の力だというふうに思っているところであります。
明治期に、なぜ日本は欧米の植民地攻勢に対して日本を守れたかということの一つには、やはり文化力が私はあったんだと思います。ここに来てみると、何かすごく文化力の高い生活をしている、これは征服するとかよりも同化した方がいいというふうに思わせるような我が国であったと思います。
もちろん我が国は、今年は皇紀二千六百八十六年ということもありますが、それにとどまらず…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
やはり我々の先人たちが紡いできた伝統や様々な風習、これは日本の国に限らず、それぞれの地域においても、国内においても存在をするわけでありますけれども、やはりそうした文化の力というものが、国の、そしてそれぞれの人々の根底にあって我が国が成り立っているということだと思っております。
また同時に、余りにも我々の周りには当たり前にあり過ぎるがゆえに、なかなかそうした魅力に気づきにくいというようなこともあろうかと思いますけれども、しかしながら、まさに日本の音楽家の皆さんであったり、また、コンテンツを始めとしたそうした様々な産業というものが国際社会から評価をされるそ…
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市村浩一郎(維新)
ありがとうございます。
今ちょうど大臣からAIの話も出ました。また一般質疑のときに国産AIの話もさせていただきたいと思っていたんですが、では、日本の文化力がどこに宿っているかというところの大きな一つは、まさに日本語なんですね。我々の日本語、今しゃべっている日本語。この日本語という体系は極めて珍しい体系だ、いろいろな文字も表現も取り入れられる体系であるというところでありまして、私はやはり、この日本語というものをベースにしたAIを作っていく、むしろ日本語を、英語を含めたいろいろな海外の言葉に日本語を教えていくというか、そういうふうなことでのAI、日本人の情…
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- (上の発言)
99浅浅井俊隆経済産業省大臣官房審議官
お答えいたします。
ただいま委員御指摘のありましたように、コンテンツの海外展開というものは、日本にとって大変重要な課題となっております。高市内閣といたしましても、コンテンツを成長戦略十七分野の一つとして位置づけておるところでございます。
経済産業省といたしましては、IP三六〇という支援制度を創設いたしまして、今お話のありましたミュージック・アワード・ジャパンを含め、海外展開するコンテンツの制作や流通も含めて支援をしておるところでございます。
引き続き、こうした国際イベントなどを通じて、海外展開を含む大規模、長期かつ戦略的な官民投資を推進してまいります。
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市村浩一郎(維新)
また政府を挙げて推進していただければと存じます。
以上で終わります。ありがとうございました。
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斎藤洋明(自民)
次に、西岡義高君。
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西岡義高(国民)
国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。
まず冒頭、辺野古沖の抗議船転覆事故につきまして、犠牲になられた武石知華さんの御冥福をお祈り申し上げるとともに、事故に遭われた生徒の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。
御両親の気持ちに心をはせますと、私も一人の子供を育てる親として、本当に胸が引き裂かれる思いというか、怒り、悔しさ、そして御両親は決して悪くないのに、あのときこうしておけばよかった、ああしておけばよかったというような、終わりのない後悔の中にいらっしゃるかと思います。本当に苦しみの中にいらっしゃるかと思います。
そういった…
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