松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

ミュージック・アワード・ジャパンには、重要なコンテンツの一つであります日本の音楽を世界に向けて発信する国際的な音楽賞として大変強い期待を持っているところであります。

私自身、先月、日本のアーティストであります新しい学校のリーダーズの皆さんでありますとか、あとCEIPAの皆さんと直接お会いをいたしまして、日本の音楽の更なる海外展開の方策に関して意見交換をさせていただいたところであります。

本アワードにおきましては、日本だけではなくて、アジアを代表するアーティストも顕彰しているところでありますが、一層国際的な評価を獲得いたしまして、世界的なアワードへの発展に向けて、音楽業界や経済産業省などの関係省庁とも連携をいたしまして、オール・ジャパンで強力に支援をしてまいりたいと思います。また、こうしたミュージック・アワード・ジャパンを一つの目標として、日本の若い新進気鋭のミュージシャン、アーティストの皆さんが頑張る原動力になってくれる、そんなことも期待をしながら我々としても協力をしてまいりたい、そのように思っております。

〔尾身委員長代理退席、委員長着席〕

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