ありがとうございます。
大臣、今から少しお話をさせていただきたいんですが、私も余り知らない方ですが、しかし音楽は好きでございます。それで、昨年から、前の文化庁長官、都倉俊一先生が、音楽界もいろいろなジャンルがあってまとまりに欠けたところがあったようでありますけれども、このミュージック・アワード・ジャパンというものを開催するに当たりまして、多ジャンルの音楽活動、音楽に関するジャンルの方たちをまとめて、一つの場で表彰していくというものであるというふうに聞いておりまして、私は大変重要なものだと思います。
かつてレコード大賞、今でもあると思いますが、そうしたものもありますけれども、またいろいろなジャンルを表彰していくと。去年の京都においてのスタートは六十ジャンルということで、本家のグラミー賞も六十ジャンルということであります。今年は、お聞きしたところ、七十七ジャンルの方々に対して表彰をしていくということであると聞いています。こうした機会を通じて、もちろん大御所の方々も再評価という機会でもあると思いますが、やはり、先ほどから議論もありました、これからのクリエーターの皆さんを育てていくという機会にもなろうかと思います。
このミュージック・アワード・ジャパンについて文化庁そして経産省さんが、コンテンツ産業を推進するという観点で、これは後援ではなくて協力という形で参加していらっしゃるそうなんですが、大臣としてこれをもっと盛り上げていただくような方向でお願いしたいと思うんですが、大臣の御所見をいただきたいと思います。
89日日向信和文化庁次長
お答えいたします。
ミュージック・アワード・ジャパンは、我が国の音楽業界が連携して設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会が、日本やアジアの多様なアーティストを顕彰し、その作品を発信することを目的に昨年立ち上げた国際音楽賞です。
昨年は京都で行われましたが、第二回目となる本年は、今月、東京において、七十七部門の最優秀作品、アーティスト賞を表彰する授賞式のほか、商談会や多様なジャンルのライブパフォーマンスなどが行われます。
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市村浩一郎(維新)
これは、私がお聞きしたところ、アジア版グラミー賞を目指すということでありますが、大臣はこのミュージック・アワード・ジャパンのことは御存じでいらっしゃいますか。
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91
松本洋平(自民)文部科学大臣
それほど詳しいわけではありませんけれども、存じ上げております。
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- (上の発言)
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市村浩一郎(維新)
ありがとうございます。
大臣、今から少しお話をさせていただきたいんですが、私も余り知らない方ですが、しかし音楽は好きでございます。それで、昨年から、前の文化庁長官、都倉俊一先生が、音楽界もいろいろなジャンルがあってまとまりに欠けたところがあったようでありますけれども、このミュージック・アワード・ジャパンというものを開催するに当たりまして、多ジャンルの音楽活動、音楽に関するジャンルの方たちをまとめて、一つの場で表彰していくというものであるというふうに聞いておりまして、私は大変重要なものだと思います。
かつてレコード大賞、今でもあると思いますが、そうしたものもありますけれども、またいろいろなジャンルを表彰していくと。去年の京都においてのスタートは六十ジャンルということで、本家のグラミー賞も六十ジャンルということであります。今年は、お聞きしたところ、七十七ジャンルの方々に対して表彰をしていくということであると聞いています。こうした機会を通じて、もちろん大御所の方々も再評価という機会でもあると思いますが、やはり、先ほどから議論もありました、これからのクリエーターの皆さんを育てていくという機会にもなろうかと思います。
このミュージック・アワード・ジャパンについて文化庁そして経産省さんが、コンテンツ産業を推進するという観点で、これは後援ではなくて協力という形で参加していらっしゃるそうなんですが、大臣としてこれをもっと盛り上げていただくような方向でお願いしたいと思うんですが、大臣の御所見をいただきたいと思います。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
ミュージック・アワード・ジャパンには、重要なコンテンツの一つであります日本の音楽を世界に向けて発信する国際的な音楽賞として大変強い期待を持っているところであります。
私自身、先月、日本のアーティストであります新しい学校のリーダーズの皆さんでありますとか、あとCEIPAの皆さんと直接お会いをいたしまして、日本の音楽の更なる海外展開の方策に関して意見交換をさせていただいたところであります。
本アワードにおきましては、日本だけではなくて、アジアを代表するアーティストも顕彰しているところでありますが、一層国際的な評価を獲得いたしまして、世界的なアワードへの発…
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市村浩一郎(維新)
この顕彰ということ、評価をしてたたえるということが大変重要であると私は思っています。やはり、せっかく頑張っても、一部のファンの皆さんとかから、何か今推しという言葉があるようでございますが、もちろんそういった推されるということは大変うれしいこと、ありがたいことだと思いますが、やはり国として、日本人という思いを背負って世界で活躍をするというときに、日本全体が推してくれている、例えば日本国の文化庁なり経産省が協力をして一緒にこれを盛り上げていくんだということ。何かジェトロさんもいろいろ参加もされているというのも聞いておりますし、そうしたオール・ジャパンで、今大…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
今委員がおっしゃられたように、昨今、日本のそうしたアーティストの皆さんの海外での活躍というものは大変目覚ましいものがあると思っているところでありまして、そういう意味からも、今回のこの法改正というものを是非ともお認めをいただいて、そうした日本人のアーティストが海外で活躍できる環境をしっかりと整えていきたいというふうに思っているところでもあります。
また同時に、このミュージック・アワード・ジャパンにつきましては、今委員からはアジア版グラミー賞というお話もあったところであります。もちろん日本のアーティストをしっかりと世界に発信をしていくということも大変大事で…
この発言のページ