河合道雄 (チームみらい)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 225 発言)

御答弁ありがとうございます。

今後、検討が加速していくことと認識をいたしました。進学することが全てではございませんけれども、そういった、学校に行けなかっただとかということで学びの機会が途絶えること、あるいは選択肢が狭まることがないような制度になるよう議論を深めることに私も貢献してまいりたいという思いでございます。

続きまして、高専の強化についてお伺いをさせていただきます。

少子化が進む中にありましても、AIや先端技術の急速な発展により、理工系の実践的専門人材への需要はむしろ増大しております。高専は、実践かつ専門性の高い技術者を養成する機関として産業界や国際的にも高い評価を受けております。

私たちは、高専等の専門教育機関については、質的強化にかかわらず、この少子化の中でありましても新設や転換による量的な拡大を積極的に進めるべきと考えております。また、地域社会における産業の状態を踏まえました地域特色が出しやすい教育機関であるという認識も持っています。しかしながら一方で、私の地元の自治体の方からは、誘致したくても、あるいは開設したくても、高専の開設を断念したという声も聞いており、現時点では一定のハードルもあるという認識も有しております。

大臣にお伺いいたします。高専の量的拡大、質的強化の方向性について、大臣の御見解をお聞かせください。お願いいたします。

前後のやりとり

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