畑野君枝 (日本共産党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

立場に変わりはない、重く受け止めているという答弁でした。

ところが、政府は、様々な意見があるといって、これを三十年間先送りしてまいりました。その後ろ向きな姿勢は、男女共同参画基本計画の変遷にも如実に表れています。

資料をお配りいたしました。

第四次の男女共同基本計画までは、はっきりと「選択的夫婦別氏制度の導入、」と記載されていました。しかし、第五次ではその文言が削られ、さらに、直近の第六次男女共同基本計画に至っては、引き続きその文言が削られたまま、新たに「旧氏の単記も可能とする法制化を含めた基盤整備の検討」という文言が書き込まれました。

第六次男女共同基本計画では選択的夫婦別氏制度の導入はやめたのかという受け止めがありますが、黄川田仁志大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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