河野正美 (自由民主党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

ありがとうございます。

本当に、被害者の方というのは、逮捕、勾留されている間はいいんですけれども、それも僅か一か月ないぐらいの状況でございます。その間に引っ越さなければいけないとか、いろいろ支援はしていただいたとしても被害者の方が大変な思いをされると思いますし、また、加害者としても、やはり、それなりに理由があってやるのかどうか、非常に精神的に追い詰められているような状況もあると思いますし、加害者をカウンセリング受診につなげること、そういったことも必要でないかなというふうに考えているところでございます。

最後に、切実な生の声をお伝えして終わりたいと思います。

GPSを着けてください、被害者が逃げないといけないような状況を変えてください、それだけですというふうにおっしゃっておりました。いろいろとやはり人権問題があって、GPSを着ける問題であるとか、大変難しい問題もあると思いますけれども、被害者が逃げなければいけない、いろいろな経済的も含めて負担を強いられているという状況を鑑みて、しっかりと警察として対応をしていただきたいなというふうに思っております。くれぐれも、被害者が大変な思いをしているという現状を鑑みてやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

以上で質問を終わります。ありがとうございました。

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