森ようすけ (国民民主党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

国民民主党の森ようすけでございます。

本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

今日は子供のSNS利用の保護についてお伺いをしていきたいんですが、今これだけSNSが発展をしていて、私自身もスマホ中毒のようになって、一日何時間も何時間もXだったりとかユーチューブショートだったりとかSNSを見ているんですけれども、これが本当に子供にも深刻な影響をもたらしているというふうに考えていて、子供の健全な発展はもちろんのこと、様々な犯罪に巻き込まれるリスクになっていることでしたり、やはり、スマホに時間が取られて勉強に集中することができなかったり、子供の健全な発育において様々大きな弊害があるというふうに考えておりますので、今日はその点についてお伺いをしてまいります。

まず、今の状況と前提を幾つかお伺いしていきたいんですが、国際的にも子供のSNS利用については様々な議論がなされておりまして、今年の五月のG7のデジタル・技術大臣会合においても、未成年者がSNSで心身に被害を受けないように、七つの共通原則というものが合意がなされたところでございます。この七つの原則についてどのような内容になっているのか、その点、お伺いいたします。

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