山崎琢矢中小企業庁経営支援部長

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

お答えを申し上げます。

まず、セーフティーネット保証一号の件について、私からお答え申し上げます。

まず、保証一号ですが、経済産業大臣によって破産事業者として指定された事業者に対しまして、売り掛け債権、さらには未収金を有しているといったような一定の要件を満たす中小企業者に対しまして、経営の安定に要する資金の借入れに際しまして、一般枠とは別枠で上限二・八億円の一〇〇%保証を行う制度でございます。

制度の利用に当たりましては、経済産業大臣の指定を踏まえまして、取引事業者の方に、クレジットカードの利用明細、さらにはそういった未収金があることが分かる書類とともに、市町村へまず御申請をいただきまして、そこで得られた認定書に加えて確定申告書などの必要書類を御用意いただきまして、信用保証協会に保証の申込みをしていただく、こういう流れになってございます。

保証承諾までの期間でございますが、個社の状況を踏まえた保証審査によって異なりますので一概に申し上げることは困難でございますが、関係機関には迅速に対応するように要請をしてございます。指定によって制度の運用が開始されるまでの間も信用保証協会における事前相談を受け付けておりまして、円滑な手続へのサポートも行ってございます。

前後のやりとり

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