大島敦 (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

広がりがあると思います、飲食店は特にですけれども。

やはり、地元の方から伺ったのは、三つ代行業者を使っていて、一つは長らく使っていないので解約されてしまった、もう一社は端末が壊れていたと。だから、なかなか今クレジット決済ができないと言われているので、その点について丁寧な対応をしていただくことをお願いします。

続きまして、八月の十五日は全国戦没者追悼式です。戦没者遺骨収集は、これまで御遺族、戦友、学生ボランティア、自衛隊OBなど、思いを持った方々に支えられてきました。しかし、政府資料でも、戦友、遺族等の高齢化により、担い手や情報提供の確保が課題とされています。政府は、この担い手不足をどの程度深刻に受け止め、今後どのように人材を確保していくのか、伺います。

遺骨収集は、高温多湿の僻地、これは遠いところですね、高温多湿の場所、地域での作業や、一週間から三週間の現地派遣など、身体的にも負担の多い活動です。善意や志に頼るだけでは継続が難しくなると考えております。国の責務として、若い世代や専門人材を育成、登録し、安全管理や処遇も含めた持続可能な担い手確保の仕組みを整備すべきではないかと考えております。政府の見解を求めます。

よろしくお願いします。

前後のやりとり

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