大島敦 (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

お手元の資料の一ページ目を見ていただきたいと思います。

今答弁がありまして私の間違いを気づきまして、量子科学技術研究開発機構の一般管理費は毎年度二%ではなくて三%でしたので、三%に訂正をさせてください。

これはもう二〇〇一年から各研究所ごとに始まっていて、役所の人は皆さん結構真面目なんですよ、真面目に取り組んでいらっしゃる。科学技術研究開発費を増やしたとしても、この一般管理費あるいは事業費については毎年真面目に削減をされておりまして、私も様々国の研究所を訪れておりますけれども、今大分暑くなっておりますので、量子科学技術研究開発機構の那珂研究所ですと、結構雑草が、草ぼうぼうなんです。草ぼうぼうの中で最先端の研究をされている。

去年の一月、愛知県岡崎の分子科学研究所を訪れたときも、タイルが結構割れていたりして、寒いんですよ。なぜ寒いかと聞くと、電力料金が上がってしまったので、研究開発費を捻出するために寒くしていると。これが、今の日本の国の研究所の実態だと思っています。

それで、政府参考人に伺いたいんですけれども、新しく設備したりした場合、この間、先週の月曜日には東北大学に伺って、これはナノテラスを見に、視察をさせていただいて、新しく設備したところも、初年度は効率化係数はかからないと思うんですけれども、次年度以降はかかるかどうかについて教えてください。

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