お答え申し上げます。
量子科学技術研究開発機構、QSTにつきましては、人件費等を除いて、一般管理費について毎年度平均で前年度比三%以上、また業務経費につきましては毎年度平均で前年度比一%以上の効率化でございます。これにつきましては、いずれもQSTとして運営を開始した平成二十八年から設定をしております。
以上です。
2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)
お答え申し上げます。
量子科学技術研究開発機構、QSTにつきましては、人件費等を除いて、一般管理費について毎年度平均で前年度比三%以上、また業務経費につきましては毎年度平均で前年度比一%以上の効率化でございます。これにつきましては、いずれもQSTとして運営を開始した平成二十八年から設定をしております。
以上です。
おはようございます。 まず、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今国会最後の質問になりますので、落ち着いて質問したいと思います。 私、せんだって、量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所を久しぶりに訪れまして、そうしたら、小野田大臣の写真があって、大臣が来たぞということで示してありまして、ありがとうございます。 私、今日は、効率化係数というのが国立の各研究所にかかっていて、この効率化係数を是非やめたいと思っているんです。 経産省の政府参考人に伺いたいんですけれども、産総研も年に二回ぐらい私は訪問しておりまして、この産総…
お答えいたします。
産総研におきましては、平成十三年度の発足から継続して効率化係数を設定しておりまして、平成二十九年度以降は、人件費を除いた一般管理費及び業務経費について前年度比で一・三六%以上の効率化を求めているところです。
また、効率化された累計額についてお答えいたしますと、予算額ベースでは直近十年では累計約五十一億円の効率化となっております。
効率化係数は各研究所ごとに設定されております。小野田大臣が訪れていただいた量子科学技術研究開発機構でも効率化係数がかかっていて、足下はどうなっているのか、いつ頃から始まっているのか、教えてください。
お答え申し上げます。
量子科学技術研究開発機構、QSTにつきましては、人件費等を除いて、一般管理費について毎年度平均で前年度比三%以上、また業務経費につきましては毎年度平均で前年度比一%以上の効率化でございます。これにつきましては、いずれもQSTとして運営を開始した平成二十八年から設定をしております。
以上です。
お手元の資料の一ページ目を見ていただきたいと思います。 今答弁がありまして私の間違いを気づきまして、量子科学技術研究開発機構の一般管理費は毎年度二%ではなくて三%でしたので、三%に訂正をさせてください。 これはもう二〇〇一年から各研究所ごとに始まっていて、役所の人は皆さん結構真面目なんですよ、真面目に取り組んでいらっしゃる。科学技術研究開発費を増やしたとしても、この一般管理費あるいは事業費については毎年真面目に削減をされておりまして、私も様々国の研究所を訪れておりますけれども、今大分暑くなっておりますので、量子科学技術研究開発機構の那珂研究所ですと、…
お答え申し上げます。
ナノテラスを所管しておりますQSTでございますけれども、先生おっしゃいました、新規に追加される事業と拡充分につきましては、初年度は効率化対象からは除外されておりますけれども、翌年度からは同様の効率化を図ることとされております。
以上です。
国の、国立の研究所でなくても、お手元の資料の文化独法、国立科学博物館など、ここは毎年五%以上削減しろと言われていまして、二〇二三年、国立科学博物館がクラウドファンディングを行った最大の理由は、展示イベントのためではなく、五百万点の標本、資料を収集、保管、修復し続けるという博物館の根幹機能が、コロナ後の収入減、光熱費高騰、物価高、収蔵スペース不足で資金的に限界に近づいていたためで、何か政府がやる予算をクラウドファンディングで補っているというのが今の研究所の実態なんですよ。 政治家が行っても、多分皆さんが行っても、決して大変だというのは言わないの、皆さん真…