後藤祐一 (中道改革連合)

2026年7月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

中道改革連合の後藤祐一でございます。

皇室典範等改正案については既に本会議で可決されておりますが、我が党は賛成ではございましたが、幾つか内容的には少し残念なところもあったりしますものですから、内容確認を幾つかさせていただきたいと思います。

ちょっとこれは通告しておりませんが、午前中の中野議員の議運における質問の中で、国民からの理解が得られているのかという質問がありました。特に、女性皇族が婚姻後も身分を保持する案は約七割の国民が賛成ということですが、旧宮家からの養子案への賛成というのはおおむね四〇%台半ば、調査によっては賛否が拮抗している、これは国民の理解が得られていると言えるんですかという質問がありました。それに対して、御理解がいただけるよう努めてまいりますという答弁を官房長官はされましたが、要するに、お答えになられていません。

ちゃんと答えていただけますでしょうか。旧宮家からの養子案は、現時点において国民の理解は得られているんでしょうか、官房長官。

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