村木汀 (自由民主党)

2026年7月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

ありがとうございます。

御答弁の中にもありましたが、やはり私自身も含め、結婚をためらう新たな課題としては、特に女性に多いとは思うのですが、結婚や出産を考えたとき、最も不安なのは仕事と育児を両立できるかという点です。この不安は、私一人ではなく、同世代の多くが共有しているものではないでしょうか。仕事と家庭の両立を支える環境整備は、政治が大きな役割を果たすべき分野ではないかと考えております。引き続き、そちらの課題の解決に向けて御尽力賜りますよう、お願いをいたします。

さて、やはり地方が活性化し、雇用の質が向上すれば、若い世代が、生まれ育った故郷で就職し、住み慣れた地域に根づいた豊かな暮らしを送ることができます。冒頭のデータにもございましたとおり、生まれ育ったふるさとで働きたい、故郷の発展に貢献したい、そう考える、希望に満ちた若者はたくさん存在します。

私は、故郷岩見沢の美しくも厳しい自然、そして広大な大地を支えてこられた皆様を心から誇りに思っております。このすばらしい地域を次の世代へと確実に引き継げるよう、微力ではございますが、地方の活性化に力を尽くしてまいります。

二十六歳の当事者として、地方で日々汗を流し、未来を模索している同世代の仲間たちに対して、私たちの未来には確かな希望があると胸を張って伝えられるよう、これからも私は現場の声を国政の場へと届けることをお誓い申し上げます。

以上で私の質問を終わります。本日はありがとうございました。

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