勝目康 (自由民主党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

私自身がその答弁をしたわけではありませんので、一言一句正確にということにはなかなか難しゅうございますが、ただ、私が理解するところでは、やはり今SNSの発展というもの、あるいは普及というもの、これがかつてとは比べ物にならない、著しく広がっているわけであります。そうした中で、世界的な、国際的な動き、日本の国外も含めて、様々な情報をリアルタイムで、あるいはそれに近い形で目にするということが日常的に起こっているわけであります。しかもまた、アテンションエコノミーなどという言葉もありますが、過激であればあるほど耳目を集めるというようなこともあります。場合によったら、それが収益化の種になっているというようなこともあるわけであります。

やはりこうしたことが与える影響というもの、これは非常に重く受け止めないといけないのではないかという中で、国旗を損壊等する事案の発生を将来に向かって抑止をする必要があるのではないか、こういうことを立法事実の一つとして考えているところであります。

そして、先般、委員を始め、御指摘を賜りまして、私どもの方でも確認をさせていただきましたけれども、現に国旗を損壊をしている、燃やすといったような、こういうものがSNS上、インターネット上、見られる状態にあるということ、これは確かでありますから、そういうことを総じて、昨今の御時世という答弁になったんだと認識をしております。

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