川裕一郎 (参政党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

今回のGSC構想にかかわらず、常日頃から海外に人材が流出しない対策を求めていきたい、そのように思います。

次に、既存の大学、研究機関との関係整理に関してお聞きします。

現在、国立大学改革や大学ファンド、指定国立大学制度など、大学をめぐる制度改正が同時に並行して進んでおりますが、GSC構想がそれらとどのように整合し、役割分担を行うのか、極めて不透明な状況であると思います。制度や事業が乱立することで、現場の研究者や大学経営層に混乱が生じるのではないでしょうか。

ここで、お聞きをします。

既存の大学や研究機関の研究力強化、ガバナンス改革とGSC構想及び新設機構との関係性をどのように考えているのか、内閣府政府参考人の見解を求めます。

前後のやりとり

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