小野田紀美 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

GSC構想の実現には、海外機関等の積極的な関与を引き出し、具体的な連携を進めるため、政府として長期的に関与しながら事業を推進していく姿勢を明確に示すことが必要なことから、連携が想定される海外機関等と国際共同研究への支援等を行うための基金を令和十四年度末までを設置年限として造成したところです。

現在、令和十年度末までの期間で約二百七十億円の執行見込みを持って先行的活動を実施しております。その進捗や成果も踏まえて、海外機関等との具体的な連携に向けた様々な協議、調整を引き続き進めていくには、海外機関等と国際共同研究の進捗状況等に合わせた弾力的な事業活動を行うことが重要でございまして、そのためにも、必要な予算を確保することは重要であると考えています。

先行的活動の運営支援法人を公募した際に世界で実績のある著名な機関が手を挙げてきたのも、基金を造成した効果であったと考えておりまして、引き続き、海外機関等との連携を深め、GSC構想の実現に全力で取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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