若山慎司 (自由民主党)内閣府大臣政務官

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

ありがとうございます。

拉致問題の解決のためには、国民が心を一つにして強い意思を示すことが重要でございます。条例の制定を含め、地方自治体や地方議会が様々な活動をしていただいていることは大変心強いと考えております。

条例の制定に関しては、ただいま委員からもお話のありましたとおり、地方自治体や議会において、それぞれの地域の事情に鑑み、自主的に取り組まれているところでございます。こうした条例制定の状況について、政府からも全国の自治体に対して情報提供を行ってまいる所存でございます。

なお、先般の先生の、以前に委員会での御質問等での御指摘も踏まえて、地方自治体の理解促進活動の充実強化について依頼することも検討しているところでございます。

今後とも、地方自治体と連携しつつ、一人でも多くの方に拉致問題への関心を深めていただけるように、広報啓発活動に積極的に取り組むとともに、自治体の方にもそういった通知で働きかけをしていきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

103の発言を見る

111の発言を見る