深作ヘスス (国民民主党)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

これを促していくということで、方針としては、大臣がおっしゃられるように進めていただきたいと思いますし、JAXAではそういった移籍の例があるというふうなことを大臣からお示しいただきましたが、それが、じゃ、何か経済的に又はキャリア的に国が守る仕組みであったりがあるのかというと、多分、志に任せて、頑張る人が頑張っていくということにまだとどまっているのではないかと思います。

やはり、産業としてどのように人材を育てていくかという枠組みにおいては、一人一人の思いで飛び出していくことがあるんだということだけではなく、どのようにそれを国として後押ししていくかという側面についても、是非今後深めていただきたいと思います。

続いて、宇宙政策における省庁の縦割り打破と司令塔機能の強化について伺います。

今回も、この法案について、内閣府の方、皆さんお越しをいただいて説明をいただきましたが、この件はどうでしょう、この件はと言うと、これは文科省ですね、これは経産省と。もちろんそれはそれでいいんですが、国として戦略的に宇宙分野を進めていこうと言っている中において、もちろん各省庁が連携をしていることも承知をしています、ただし、やはり、ここは縦割りの壁をどのように打破をしていくのか。予算も権限も一元的に集約をして、国家戦略として強い責任を負う真のセントラル機能、司令塔体制のようなものを構築すべきではないかなと思っています。

特に、今すごい野心的な目標を掲げている中で、これはあっちじゃないか、こっちじゃないかとやっているのではなく、これは国として、やはりバックアップをセントラル化して、していくべきだと思いますが、大臣、その点についての御所見をお伺いしたいと思います。

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