高山聡史 (チームみらい)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

チームみらいの高山聡史でございます。

ドローン規制法ができてから十年、この間、ドローンを取り巻く環境は大きく変化し、その性能も飛躍的に向上してきております。今回の改正案は、こうした状況変化に対応し、対象施設の安全を確保するための重要な見直しであると認識をしております。本日は、この改正案の内容と運用について具体的に確認をさせていただきたいと考えております。

まず、この法律が制定された十年前と現在を比較いたしますと、言うまでもなくドローンの性能は大きく変化しております。これまでの質疑、鳩山委員の質疑や御答弁にもありましたが、最高速度、航続時間、搭載できる重量、そして操縦の容易さといった面で、市販の製品であっても、当時とは比較にならない性能を持つものが出回るようになりました。

そこで、政府参考人にお伺いいたします。

法制定以降の小型無人機の性能向上について、政府としてどのような把握をされておられるのか。また、重要施設の周辺における不審飛行並びに侵入未遂事案について、発生状況の推移をどのように認識されているのか。現時点でお答えいただけるところをお聞かせいただきたいというふうに思います。

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