川裕一郎 (参政党)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

ありがとうございました。

それぞれの立場の中からの大切にしている意見を承りまして、また参考にさせていただきます。ありがとうございます。

ここでまた三谷参考人にお伺いをしたいと思います。

先ほど冒頭の御挨拶の中で、インテリジェンスにおける政治のリーダーシップがこれまでなかったというお話、そして、今回も、大きな方向性を示す、これは政治の役割であるというお話もありました。

参考人は、拉致問題対策本部の事務局長として、本当に大変なお仕事をされてきたと思います。

私自身も、これまで二十年ぐらい拉致問題に関わりまして、地方議員として、石川県出身なんですけれども、やはり被害者の方々もいらっしゃいますし、そういうものにも取り組んでまいりました。今回の国家情報会議設置法案に関しては、やはり私は、拉致問題という部分であったりとか、また特定失踪者の問題であったりとか、ここは切り離せない問題であると思っております。

北朝鮮による拉致問題は、当時の情報軽視であったり、また政治の判断の遅れが今の結果を招いているのではないか、私はそういうふうに感じてはいるんですけれども、その上で、この法案に関して、この法案がその反省をどのように生かして制度設計に組み込む必要があると考えておられるのか、もし見解があればお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

66の発言を見る

74の発言を見る