浦野靖人 (日本維新の会)

2026年7月1日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)

日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。

昨日に引き続き、質問をさせていただきます。

今回の法案は、単なる定数削減にとどまらず、今後の衆議院の選挙制度の在り方を考える出発点となる極めて重要な法案です。その意味では、目先の議論や政党間の利害得失だけではなく、我が国がどのような民主主義を目指し、そのためにどのような選挙制度を採用してきたかということの原点に立ち返って議論することも重要であると考えます。そのような問題意識の下、質問をさせていただきます。

昨日の質疑では、人口当たりの国会議員数を国際比較しても日本の国会議員数は決して多いとは言えないという指摘に対して、提出者より、定数の在り方も含め選挙制度の在り方については、それぞれの国の社会、文化や政治風土を背景に議論され、決められるべきものであり、国会議員一人当たりの人口といった単純な諸外国との比較にはなじまないものと考えるという答弁がありました。

そこで、OECD加盟各国の国会議員定数を比較した場合、議員一人当たり人口、二院制の場合には下院議員一人当たり人口が最も多い三か国と最も少ない三か国について、総務省選挙部長にお伺いいたします。

前後のやりとり

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