臼木秀剛 (国民民主党)

2026年6月18日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

御質問ありがとうございます。

代表のSNSの投稿について、済みません、にわかに私も確認ができておりませんが、そもそも、政治資金規制の問題につきましては、民主主義のインフラ、すなわち政治活動の自由の下で政治活動のルールを決める問題であり、与党、野党ということではなく、少数政党や会派も含めた幅広い合意形成が図られるべきであって、一方的に数の力で押し切るものではないというふうに考えております。

特に、昨年、三月三十一日と決めた期限が近づく中で、我が党と公明党が企業・団体献金の規制強化に関する素案を提示したのも、企業・団体献金の禁止を掲げる野党と、それから禁止ではなく公開を掲げる自民党との間の溝が一向に埋まることなく、またどちらの案も過半数を得る見込みがない状況にあった中で、双方が歩み寄るためのたたき台として提出をさせていただきました。

我が党は、このような観点から、昨年の通常国会においては、野党がまとまって法案を成立させるというスタンスには立たなかったところであります。

いずれにしましても、我々中道・国民案につきましては、与野党が分かれていた溝を埋めるためのたたき台として提出をしておりますので、是非、共通点を見出して、一定の結論を導いていきたいと思っております。

前後のやりとり

109の発言を見る

117の発言を見る