牧野俊一 (参政党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

参政党の牧野俊一です。

本日は、日銀に対して質疑をする機会をいただきまして、大変ありがとうございます。

それと、植田総裁におかれましては、肝嚢胞感染ということで入院療養されているというところで、一日も早い回復とお仕事への復帰をお祈りしたいというふうに思います。

まず冒頭、今回、先日、日銀の金融政策決定会合におきまして出てきた文書の中には、政策金利、無担保コール翌日物を一%に引き上げる決定をされたということですけれども、その根拠として、原油価格上昇を起点に企業間取引における価格転嫁がやや速いスピードで進んでおり、これが、今後、消費者段階における幅広い品目の価格上昇に波及し、消費者物価の基調的な上昇率が二%の物価安定目標を超えて上振れしていくリスクがあるというふうにしております。

つまり、現在の物価上昇というのは、どちらかというと、需要の拡大というよりもコストプッシュ型が主な要因であるというふうに分析しているのかなというふうに読めるんですが、日銀としての立場はいかがでしょうか。

前後のやりとり

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