小林賢太郎国土交通省大臣官房技術審議官

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

お答えいたします。

国土交通省では、北海道において産官学で連携したICT技術の活用による除排雪作業の省力化を目指すプラットフォーム、i―Snowにより、関係者が一体となった技術開発の促進に取り組んでおります。

また、民間企業の革新的な技術、アイデアを積極的に取り込む観点から、今年三月に、建設分野のフィジカルAI活用を目指したピッチイベントを開催したところでございます。このイベントの中では、除雪作業の自動化を重点分野と位置づけ、スタートアップを含む多様な事業者との推進体制の構築に取り組んでいるところでございます。

引き続き、こうした取組を通じて、産官学の連携による除雪車両の技術開発を進めてまいります。

前後のやりとり

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