この際、暫時休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時十四分開議
2026年6月19日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時十四分開議
ありがとうございます。大変心強いお言葉だったかと思います。 国内にはしっかりとデータが蓄積されておりますから、先ほども述べましたように、ちょっと特殊な分野というか、一番最初がかなり保険適用についても政策的判断だったと思っておりますので。その際に、スタート時点でありました胚培養士の話ですとか、その辺りも立ち返っていただきながら、私もちょっと地方議員をやっていましたけれども、よく、全然別の分野ですが、道路行政なんかでも、造った後、先をどうするかの話じゃなくて、今まで整備したところをその後ケアするというのが本当は重要なんだみたいな話を昔から先輩から言われてお…
お答えします。
子供を持ちたいという方々の気持ちに寄り添う、そしてまた希望する方が安心して不妊治療を受けられるよう、診療報酬における不妊治療の評価の在り方について、これからも、委員の御指摘ありましたように、関係省庁と連携し、そして関連学会の学術的見解も踏まえながら、今まで議論のありましたエビデンス、いわゆる科学的根拠に基づいて中央社会保険医療協議会、いわゆる中医協において議論を進めてまいり、よりよい形の不妊治療における保険診療が展開できるような形に進めていきたいと考えております。
ありがとうございました。
力強い施策の推進を心から御要望申し上げまして、私の質問を終わります。
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。豊田真由子君。
参政党の豊田真由子でございます。本日、どうぞよろしくお願いいたします。 先般、厚労委の理事会メンバーの方を中心に、国立の成育医療研究センターに御視察に伺いました。ICU、またNICUの中で必死で病と向き合う赤ちゃんやお子さんの姿、そして、何とか助けたいと精力的に支えるたくさんの医療従事者の方々のお話、またお姿を間近で見ました。本当に大変お忙しい中、本当に丁寧に御対応いただきましたので、そのお気持ちを少しでも酌んで、たくさん課題がございます、その解決に皆様とともに向き合っていきたいと思っております。 まず、高度医療、特に高度の小児医療の現場におけるお金…
国立成育医療研究センター、私も視察をさせていただきまして、本当に高度かつ専門的な小児医療、まさに日本のトップとして大変力を注いでいただいておりまして、そういうことも大変勉強になりました。 まず、診療報酬においては、小児専門病院等が担う高度かつ専門的な小児医療については、一般成人の医療と比較をして、より手厚い人員配置、また専門的な医療提供体制を要することを踏まえ、重点的な評価を行ってきております。 例えば、令和六年度の診療報酬改定においては、高度な医療を要する重症の新生児に対しまして通常のNICUよりも多くの看護師を配置することを評価をする、新生児特定…