お答えいたします。
先生御指摘いただきましたように、OTC医薬品の販売に当たりましては、薬剤師や登録販売者による適正使用への働きかけは大変重要であると考えております。
OTC医薬品の適正使用に向けまして、薬剤師や登録販売者は、適切な情報提供の実施や、購入希望者からの情報収集に基づく販売可否の判断や、必要に応じた受診勧奨などを行うこととされております。
その上で、薬剤師については、関係団体による研修において、片頭痛や薬物乱用頭痛も含めたOTC医薬品に係る研修が行われているところでございます。
また、登録販売者につきましても、その試験の出題範囲に頭痛の常態化に係る内容も含めているとともに、店舗販売業者等は従事する登録販売者に研修を毎年度受講させなければならないということにされておりまして、厚生労働省の補助事業において作成された研修プログラムの中においても、片頭痛や薬物乱用頭痛を含めているところでございます。
今後とも、OTC医薬品の適正使用に向けまして、薬剤師や登録販売者がOTC医薬品の販売に関わる専門家として一層貢献ができるよう、必要な対応を実施してまいりたいと考えております。
48沼沼崎満子(中道)
国外で規制するというのは非常に難しいとは思いますけれども、その限界がある中でも、やはり持ち出したものに関しては、用途を限定するとか、あるいは取扱状況の報告を受けるとか、廃棄を確認する、研究が終わった後の廃棄確認等も是非重要ではないかというふうに思っております。
ゲノムに関しては以上で終わらせていただきまして、ちょっと先日、私の質問で残っております健康経営、女性の片頭痛、健康課題における片頭痛ということを質問の中で取り上げさせていただきました。ちょっと残りのお時間でこの点に関して、問題意識がございますので、質問をさせていただきます。
先日この片頭痛を取…
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49江江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官
お答え申し上げます。
健康経営優良法人の認定に当たっては、片頭痛を含む女性の健康課題に関する教育内容を、御指摘のとおり、評価内容としているところでございます。男性に比べると有病率が三倍以上ということでございまして、こういったところで、働く女性の活躍を支援するためにはこういった取組が必要だということが理由としては挙げられます。
片頭痛については、まさに働く女性の業務パフォーマンスに影響を与える要因の一つでございまして、外部の有識者の検討会の確認を経て、昨年度から評価対象に盛り込んでいるところでございます。
経済産業省では、二〇一六年度より、女性の健康…
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50沼沼崎満子(中道)
ありがとうございます。
女性の健康課題というところも中小企業さんではまだそこまで広がっていないということもございますし、その中で、片頭痛というと、恐らくまだまだ取り組んでいる企業は少ないというふうに思います。
産業医の先生の方から、その先生が頭痛が御専門でいらっしゃって、企業の中で頭痛に関するところを取り上げたところ、頭痛に関する御相談が非常に多かったということと、非常に診療というかこの経営に関する部分というところが進んだというような、そういったいい事例もお伺いをしておりますので、是非、この健康経営に関する部分で、片頭痛というところに関しても対策を進…
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- (上の発言)
51宮宮本直樹厚生労働省医薬局長
お答えいたします。
先生御指摘いただきましたように、OTC医薬品の販売に当たりましては、薬剤師や登録販売者による適正使用への働きかけは大変重要であると考えております。
OTC医薬品の適正使用に向けまして、薬剤師や登録販売者は、適切な情報提供の実施や、購入希望者からの情報収集に基づく販売可否の判断や、必要に応じた受診勧奨などを行うこととされております。
その上で、薬剤師については、関係団体による研修において、片頭痛や薬物乱用頭痛も含めたOTC医薬品に係る研修が行われているところでございます。
また、登録販売者につきましても、その試験の出題範囲に頭痛の常態化に係る内容も含めているとともに、店舗販売業者等は従事する登録販売者に研修を毎年度受講させなければならないということにされておりまして、厚生労働省の補助事業において作成された研修プログラムの中においても、片頭痛や薬物乱用頭痛を含めているところでございます。
今後とも、OTC医薬品の適正使用に向けまして、薬剤師や登録販売者がOTC医薬品の販売に関わる専門家として一層貢献ができるよう、必要な対応を実施してまいりたいと考えております。
52沼沼崎満子(中道)
以上で終わります。ありがとうございました。
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大串正樹(自民)
次に、浜地雅一君。
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浜地雅一(中道)
浜地雅一でございます。
まず、質問に入る前に、ちょっと委員長にお願いがございます。
六月十日の当委員会におきまして、中道の委員でございます早稲田ゆき委員より、こういった申出がございました。
六月四日の予算委員会において、個人情報保護法でございますけれども、長妻議員の質問に対して、総理が、懸念点について総理に説明はあったのかということに対して、ありませんでしたという答弁をした。
そこで、早稲田議員が、その懸念点については総理にしっかりと説明をしたのかというような質疑を今枝副大臣にいたしました。今枝副大臣は、一般論として、法案を始め様々な案件につきま…
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