もう二人が言われたことに尽きると思います。
以上です。
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)
もう二人が言われたことに尽きると思います。
以上です。
それでは、松原参考人から、簡潔にお願いいたします。
ありがとうございます。
集住も、大きな選択肢の一つだと思っています。ただ、それだけにこだわる必要もないと思います。
ただ、集住の際に気をつけなければいけないのは、コミュニティーに開くということです。コミュニティーに開かなければ、まさに囲い込みで、密閉になって、虐待、いろいろな問題が起きやすくなります。いかにコミュニティーとつないでいくか、これが課題だと思います。
以上です。
私も同じ意見です。
集住で生活をするということは一つの選択肢ではあると思いますが、今のサ高住は外部から人が入れないです。ボランティアの方々が行ったり、そこの地域に、いろいろな活動に参加したりというふうなことの回路がありません。
しかも、第三者評価などの仕組みもありませんので、困ったときに誰にも相談できない、そういう状態で家族は遠くに住んでいるということで、本当に虐待が起こっても分からないという仕組みになっていますので、せめて第三者評価であるとか、権利擁護で介護相談員のような人たちが中に入れるような仕組みをつくる、そこから始まっていくような気がします。
もう二人が言われたことに尽きると思います。
以上です。
私も同じ意見ですが、やはり利用者は、こんなにたくさん類型があるとよく分からないんです。だから、やはりシンプルにして、先生がおっしゃるように、これは本当にまとまっていてくれる方が多分選びやすいと私も思います。
ここで議論している前に、地域の高齢者は集住の方に向かっています。多くがそうなっていて、在宅で身体介護、本当の意味の、おむつを替えるとかいう介護がどんどんなくなっています。それは、そうした集住を含むところに入っていってしまうから。 要介護三にならないと特養には入れません。でも、そこまでを持ちこたえられない状況なので、いいも悪いも、そちらを選んでしまうという状況が起きているという事実から入るしかないというふうに思っています。ここをやはりどう見ていくのか、どう改善するのか、非常に大きな問題だと思っています。 様々な問題が渦巻いておりますけれども、時間があり…
参考人の皆様、大変貴重な御意見、ありがとうございました。