松原由美早稲田大学人間科学学術院教授

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

過重労働になってはいけないということを前提にして、多様なニーズに応えていかなければいけない。担い手も減っている。地域によっては利用者も減っていく。でも、利用者が減っていても福祉をやめるわけにはいかない。こういう状況に応えていくためには、やはり、一事業者が多機能、また一人の職員が多機能を担っていく必要があると思います。

そのためには、もっと専門職の資格を取りやすく、融通をしやすくするという工夫がますます必要になると思います。

以上です。

前後のやりとり

28の発言を見る

36の発言を見る