上野宏史 (自由民主党)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

自由民主党の上野宏史でございます。

五名の参考人の先生方、大変貴重な御意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。

それでは、早速質問に入らせていただきます。改正法案の改正項目に従ってお聞きをしたいと思います。

まず、福祉人材の確保について、これは各先生方にお伺いをしたいと思います。

今の意見陳述の中でも、それぞれ、福祉、介護人材の不足について触れられていたところだと思います。また、人材の需要と供給について、各地域においてばらつきがあるといった問題点も御指摘をいただいたところだと思います。

今回の改正法案においても、福祉人材確保のための協議会の設置であったり、又は、介護現場における生産性向上等の推進が盛り込まれております。各先生方それぞれのお立場から、これまでも、人材確保について発言をされ、また、現場において様々な課題に向き合っておられるというふうに思いますけれども、改めて、福祉、介護に関する人材の確保についての課題と、今後あるべき施策の在り方について、御意見を頂戴したいと思います。各先生方にお願いいたします。

前後のやりとり

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