ありがとうございました。
次に、小島参考人にお願いいたします。
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)
ありがとうございました。
次に、小島参考人にお願いいたします。
ただいま御紹介にあずかりました早稲田大学の野口と申します。現在、社会保障審議会介護保険部会の部会長を務めております。 本日は、このような意見陳述の機会を頂戴し、誠にありがとうございました。少々個人的なことですが、国会に入るのは地方から中学校のときに修学旅行で来て以来なので、非常に緊張しております。よろしくお願いします。 私からは、今般の法案のうち、ちょっと資料を提出させていただきましたので、それを御覧になりながら、主として介護保険法及び老人福祉法関連の改正について意見を述べさせていただきます。 まず、私の基本的な認識を申し上げますと、本法案は、介護…
ありがとうございました。
次に、早坂参考人にお願いいたします。
御紹介にあずかりました公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会の会長の早坂と申します。現場は、相模原市にあります北里大学病院で医療ソーシャルワーカーとして働いております。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、資料を御覧ください。資料は、本文と、あと二枚目は補足資料、参考資料となっております。 初めに、医療ソーシャルワーカーとは、主に医療機関等において患者、家族等の心理的、社会的、経済的課題に対して相談支援を行う社会福祉士等、精神医療分野においては精神保健福祉士であります。厚生労働省の医療施設調査によると、医療機関に所属する社会福祉士の人数…
ありがとうございました。
次に、小島参考人にお願いいたします。
御紹介いただきました、暮らしネット・えん、NPO法人の代表であり、ケア社会をつくる会という任意団体の世話人を務めております小島と申します。 最初に申し上げた暮らしネット・えんは、今から三十六年前の全身性障害者のボランティア活動に始まって、三十年前に介護保険前の委託による訪問介護を始め、その後ずっと、三十年にわたって活動を続けてきております。介護保険の転変とともに歩んできた、あるいは、悪い言い方をしますと振り回されてきた三十年だったというふうに申し上げていいかなと思っています。 そして、ケア社会をつくる会は、新しい会ですが、二〇二〇年に樋口恵子先生、ウ…
ありがとうございました。
以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。
―――――――――――――
これより参考人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。