沼崎満子 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

ありがとうございます。

シミュレーションの結果をお示しするということも、理解を得る上では非常に重要かなというふうに思いました。水準を決めるのは難しいということも、今の御返答で一定理解をしたところであります。

では、次の質問に移らせていただきます。

先ほどの山本議員の問題意識とちょっと重なる部分があるんですけれども、業務効率化に関する基金の対象に対しての御質問になります。

以前の厚労委員会で、私は遠隔ICUに関して御質問をしたわけですけれども、遠隔ICUというのは、専門医が不足する地域でも質の高い集中治療を支える、そういう非常に優良な技術というふうに理解をしました。そして、その御紹介の中で、この遠隔ICUというのも医師の業務負担軽減に非常につながっている、そういったデータもお示しをさせていただきました。

現在進められている医療機関の業務効率化に関わる新基準、基金の対象となる新基準の中に、ICTの活用によって業務の効率化が図られた場合が対象になる、また、幅広く、そういった御説明もあったと思いますけれども、遠隔ICUによるそういったDXの対応に対しても、業務効率化に資する取組として対象という位置づけになるかどうか。先ほど別の部分で、リハビリというところで対象となるかという御質問だったと思いますが、遠隔ICUは対象になるかどうか、御見解をいただきたいと思います。

前後のやりとり

135の発言を見る

143の発言を見る